2023年7月23日日曜日

プーチンは窮地の時には核を使用する―一時的な孤立や批難を覚悟?

 「プーチンは窮地に追い詰められてきている」と欧米日では報道しているが、その真偽は定疑問で、相変わらずロシアのウクライナに対する攻撃が低下している様相は無い。ロシアを支援する友好国が必要な物を提供している為、今後もロシアの攻撃力が弱まる事は無いだろう。欧米諸国や日本では「ロシアが弱体化している」と報道しているが、報道内容が歪曲、報道規制、報道操作や希望的観測で報道している様だ。欧米諸国はウクライナへの支援疲れが深刻になり、支援力が弱体化しウクライナの戦力も低下している。プーチンはロシアが存亡の危機に成れば迷う事なく核兵器を使用する事は確実であり、自信をもって攻撃を激化している。プーチンはウクライナとの軍事侵攻が失敗すれば自分がどうなるかを理解している為、もう怖いものなしで国際法も規則も戦争では全く効力も無く、国連は会議っするだけで全く無力で何も出来ないし、最終的に「勝てば何でも有り」と割り切っている。ロシアが核を使用しても一時的に孤立し批判、非難されるだろうが永久に孤立する事は無い。大統領も時代も変われば孤立など無く再度ロシア大国として世界と交流、協力をしていく事に成る。

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