ロシアのウクライナへの軍事侵攻、イスラエルとハマスの戦争は正に底なし沼で、いつまで続くか、いつ終結するか全く予測は付かない。国連はじめ戦争当事国以外の国々は野次馬根性で指を咥えて眺めているだけ。あれこれ希望的観測の話はするが実質的には何もしないと言っても過言ではなさそうだ。要するに「他国の戦争に関わりトバッチリを受けたくない。我関せず」と言う事だろう。これが所謂人間の本性だろう。戦争は殺し合い、破壊しあうだけで戦争から良い物が生まれる事は何もない事は誰もが知っているが、愚かな人間は他国に迷惑や悪事行為をしても、自己正当性や自己弁護の主張と強欲で他国に軍事的侵攻をし他人の命を犠牲にしてでもを物欲感を満足したがる動物、生物の様だ。
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