「人間に限らず全ての生命体はこの世に誕生すると同時に、死に向かって生き続ける運命にある」とは誰もが承知の事実。他の生物はともかく、われわれ人間はこの世に生まれ親の庇護のもと育てられ幼少期にはそれ程生きる事の厳しさや苦しさを感じ直面する事は少ない。然し一定の年齢に達すると、この世で生きる事の厳しさに直面するが、人間であれば必ず喜怒哀楽を背負い日々を生き、年齢が上がるにつれ生老病死の苦しみに苛まれる。喜怒哀楽や生老病死とどう付き合い、人間らしく生き自分の人生を全うするかは各個人の問題。後期高齢者に成ると「生きる事の苦しみや辛さを感じながら死を迎える日を考えながら日々生き、この世に生まれれば死に向かって生きる運命を実感する」と言われてい本当だね。
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