日本での犯罪率は年々高くなって来ており、日本の世相が良い方向に向かっていない事が伺われる。刑務所でも犯罪者の収容が追い付かなくなって来ているとも報道された事が有る。犯罪者が逮捕され、裁判を受け、刑務所に収監され、色々な教育や訓練を受けるそうだ。しかし、刑期を終え、とりあえず罪を償ったという事になるが、犯罪者が再度犯罪を犯して、又刑務所に戻る確率、いわゆる再犯率が高いそうだ。刑期を終え一般社会に出ても、そう簡単には社会にも、家族にも受け入れて貰えないから、犯罪を再度犯して、刑務所に戻る方が、その犯罪者には精神的にも、経済的にも楽だから、何度も犯罪を犯すそうだ。これでは、刑務所に収監されている間の教育、訓練は何の為にあるのだろう?再度犯罪を犯して、刑務所に戻るなら、被害を受けた人達が迷惑するのだから、裁判所はもっと犯罪者に厳罰を与え、収監期間を長くすべきであろう。再犯率が高いと言う事は、犯罪者は、釈放されない方が、一般社会では、犯罪が少なくなり、抑止力になると言う事であろう。犯罪者が二度と犯罪を犯さない様、何らかの強力な対策が必要であろう。
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