シリア政府軍が化学兵器を用いて空爆し、何の罪も無い一般市民、子供達を無残にも殺戮し、狂人、鬼畜ぶりを相変わらず発揮している。無慈悲で人間としての心を持たず、大量虐殺が出来る様な鬼畜アサドになるには、どの様な考え方、育ち方、生き物なのか、彼の脳を解剖して見てみたいものだ。多くの知識人は「アサドは人間じゃ無く、地獄からの使者、死神だよ」と、憎しみを持って答える人も増えている。今回の化学兵器での空爆で、アサド氏は「反政府勢力の自作自演だ」と決して自分の罪を認めようとしない。「犯罪者は常に自分は悪くなく、相手が悪い」という、典型的な犯罪加害者の理論である。このアサドを支援するロシアのプーチンも、アサド氏と同類項で、「自分さえ良ければ手段を選ばず、何でも有りと言う恐ろしい首脳だ」と表明する著名人も多い。一体この世界は、これから何処へ向かっていくのだろう?トランプ氏が突然シリアの空軍基地を爆撃したが、今後の世界はどの様な情勢になって行くのだろう、一寸今後の世界の激動が不安である。
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