殺人罪で刑務所に入り、刑期を終えれば、その加害者の殺人は許されるのだろうか?私にはこの考えは理解出来ない。私は「殺人犯は永遠に殺人犯で決して、罪を許される事は無く、永遠に憎まれるべきで、決して罪が償われたとして許される事は無い」と言う事である。殺人は人の命、人生、将来、人権、全てを、加害者の身勝手な理由で葬り去る訳で、決して永遠に許されるべきものではない。この様な理由から「殺人犯は命をもって罪を償わせるべく、死刑で罪を償わせるべきであろう」と考える。殺人犯が刑期を終えて出所しても、再度殺人を犯す可能性も有るし、一般社会で生活されても、加害者の住む地域では、一般住民は、常に不安を抱えて生活するよう強いられる事にもなる為、刑期を終え、罪を償ったとは言え、一般市民に恐怖感を与えながら、生活させる事が決して許されるべきものでもないと考える。殺人犯は死刑か、永遠に刑務l所に収監されるべきであろう。
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