学生が楽しみにしている夏休みも終え、いよいよ2学期が始まる。各生徒によって学校の存在意義、楽しみ、嫌な所と、夫々に思いが有ると思うが、本当に心から楽しみに学校に行っているのはどの位居るのだろう?学校での授業、部活、友達関係など楽しみが有る一面、これらの事が嫌で学校に行きたくないと言う学生も居る。特に大学進学に力を入れた大学予備校並みの進学学校は、夏休み、冬休み、春休みなど殆どなく、ひたすら登校して、受験テクニックの指導を受ける。私の目から見て、日本の学校教育の意義、勝ち、目的は、本来の教育の本質に叶っているのだろうか?勉強、塾通いに通わされて、貴重な青春時代をひたすら勉強で過ごさなければならない様子を見て、可哀想としか思えない。貴方はどう考えます?
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