2017年9月30日土曜日

身体障害者として14年目

2003年10月に癌の手術をし、身体障害者となったが、とりあえず生還し、今年の10月で14年目になる。私の終活は2003年の退院の日から始まった。いつあの世に行くか分からない為、いつあの世に旅立っても良い様に悔いのない生き方をすべく、身辺整理と息子家族にはすでに遺言、私の死に関す頃事柄や私の意志などを指示(葬式はしない、親族、知人、友人への連絡はしない、お墓を不必要、死に関する諸手続等々)し、今も生き続けている。残された我が人生を悔いなく生きるべく、自分のやりたい事は極力実行して、日々行動している。余命どの位あるか分からないが、とりあえず終末日をいつ迎えても良い様に、自分の納得のいく生き方を継続し、心の整理は出来ているつもりである。私の終末日もそう遠くは無いだろうが、これからは出来る限り一人で世界を徘徊してあの世に旅立つ行く予定である。

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