2017年9月7日木曜日

公共学校教育現場から、何故自殺者を出す?

公共学校教育現場は、本来「安心、安全に教育を受けられる場所」である筈であるが、近年学生の自殺者が度々出て、問題になっている。学生が自殺する原因は多種多様であろうが、近年問題になっている主な原因は「生徒間同士のいじめと教師から生徒に対するいじめ」と「教師による行き過ぎた教育と心無い教師の言葉や体罰」の様だ。自殺に追いやられた親は、「大切な我が子が自殺に追いやられて、学校で殺された」と感じている事が多い様だ。学生が自殺した場合、学校や教育委員会は、多くの場合「生徒の自殺と学校教育現場の因果関係は無い」と「学校内での『いじめ』は確認できない」と述べ、専門調査会が立ち上げられ、後日学校や教育委員会が調査の結果「いじめを認める」事が多い。これが教育基本法に記されている「教育を受ける義務」を実施している公共学校教育現場なのだろうか?学校教育現場からは、万全の態勢を組み、如何なる自殺者を出してはならない筈であろう。自殺者の出す様な学校教育現場は、教育機関としての資格も意味も価値が無いのでは?

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