2018年5月12日土曜日

独裁政権者は地球上のトラブルメーカー

世界中には独裁政権を長期間に渡って維持している国々が有る。自国民の生命や人権や自由を政権維持のために犠牲にさせる事に、何ら配慮、疑問も躊躇も無く、自分の欲求や私利私欲の為実行する恐ろしい存在である。独裁政権下で暮らす国民は、政権所有者に奴隷化され、人間としての幸せなど感じる事は一部の人間だけで、一般市民には殆ど無い。「独裁政権下の国に生まれなくて良かった」と、幸せを感じる人々は世界中に多く居るが、これらの人々は対岸の火事と傍観するだけである。独裁政権下の国々に住む人たちの幸せとは何だろう?独裁政権を望む人間は、金と権力で多くの人を不幸に陥れ、自分さえよければすべて良しと言う、人間的には実に小心者が多い。ある人は「独裁政権者は蚤の鼻糞程度の人間性で、他人の事など一切考えないトラブルメーカーだ」と述べている。

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