時代の移り変わりと共に、人間も考え方、行動様式も移り変わっていくものだ。以前の社会常識や一般常識も時代と共に移り変わり、以前の社会常識は今では常識では無くなっている事が多い。以前の社会常識は、「周囲を見て、他人に迷惑を掛けない」という事が一般通念であったが、今では「自分さえ良ければ他人の事は二の次、酷い時には如何でも良い」と言うように変化した様だ。そのため年々犯罪が増え、隣人同士のトラブル、公共の場で譲り合うという事より、自分の気に入らない事が有れば、即トラブルの原因になってしまう。他人への配慮はいつの世、時代にも有って欲しいものだが、世の中全てが世知辛くなってしまい、常に疑心暗鬼、人間不信の、実に住み難い世の中に代わってしまった様だ。今後益々人間の心は醜くなって行くのだろうか?
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