北朝鮮は、南北首脳会談後、表面上融和ムードを演出し、更に中国に跪いて命乞いをして協力と擁護の了解を得られた事で、北朝鮮があたかも正当な国家としてアピールしようと必死である。融和ムードと中国の後ろ盾の勢いを借りて、「日本は拉致問題を盾に北朝鮮を敵視し、酷い国である」と国際社会に訴えようと必死である。しかし国際社会は今までの金正恩の悪行、残虐さ、卑劣な行動、信用出来ない人物、騙しを繰り返す国家である事は周知の事で、特定の国や人物を除いて、信用などしていないし、信用する価値も証拠も無いと見ている。今迄の残虐で人命軽視の悪行の国家、人物の北朝鮮や金正恩などし今後も信用される事は無いであろう。金正恩が日本を批判すればするほど自分の首を絞めて不利に成る事を認識できないのは、何とも軽率、軽薄その物であろう。南北首脳会談で演出した融和ムードも、中国との接近で、北朝鮮も又本性を現し始め、韓国やアメリカに揺さぶりをかけ始めている様だ。本当に性根の腐った人間の本性は直ぐにボロが出るもんだ。
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