2019年12月10日火曜日

北朝鮮は米国を見下す?ー米朝関係緊迫?-トランプ外交の失敗?

北朝鮮は米国に対し、米朝協議に早く応じ、北朝鮮の要求を呑むよう決断を求め為、手を変え品を変え、脅し始めた。トランプは、ウクライナ疑惑、弾劾など数々の問題処理、次回の大統領選挙の行方が心配で、北朝鮮の事など考える余裕などない様だ。北朝鮮は、トランプが金正恩を外交辞令で誉め、厳しい要求をして来なかった特別配慮外交ですっかり気分をよくし、「トランプは金正恩の言いなりで、骨抜きになった」と、完全に見下し、要求する事がエスカレートし、命令口調で強硬になり、非核化などもう考えないと言う様なメッセージを発信し、露骨な態度に成っている。北朝鮮は脅しの裏付けとして、ミサイル発射実験の準備をしている様だが、トランプも金正恩を「ロケットマン」と言い始め、米朝対立が日々深まってきている様だ。北朝鮮も「トランプの腰抜け大統領、無能な大統領、もうろく爺、何も判断も行動もできない嘘つき大統領」等と、暴言、悪態発信を開始し始めて、米朝間の緊張が高まっている。今後トランプはどの様な判断、行動で処理するのか注目である。トランプは大統領選挙に向け、どの様な手柄作り、人気取り活動を開始するのだろう?北朝鮮を今の様に暴言、暴挙、脅迫などする様にしたのは、トランプの外交が間違いで、大失敗だった事を証明していると批判する著名人、知識人は多い。

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