2020年7月25日土曜日

日本政府は尖閣を守る意思はあるか?-何も出来ません?

中国政府の尖閣諸島への嫌がらせ行為は、日々エスカレートし、もう既に尖閣が中国の領土であると表明する程だ。日本の漁船は何度も中国公船により、追尾されたりしているが、日本政府は何も出来ないし、何もしない。中国政府は、日本の漁船に何をしても、日本政府は何もしないし、何も出来ない事を学習し、嫌がらせが日々悪質になって来ている。中国政府は近い内、日本の漁船を「中国の領海侵犯を理由に拿捕、または撃沈、体当たりで沈没させる可能性が有る」と日本の知識人、や学者は指摘している。日本政府が中国政府に何も出来ない事には幾つかの理由が有る様で、その一つは、二階、河村、親中派議員や日中友好議連と言われる議員が、「中国政府とトラブルを起こすな」と強力に妨害しているそうだ。二つ目は、日本には軍事力も経済力も無く、有事になれば、日本は中国に惨敗し、戦いの結果も見えている為、手が出せない」との見方が有るそうだ。中国政府が「尖閣は中国の領土」と言い、嫌がらせをしても、日本政府は指を咥えて見てるだけしかできない。「日本政府は口先だけで、何も出来ない、何もしない国家」と言えるかもしれない。日本政府は「一所懸命毅然と対応している」と言うだろうが、結果が何も出ておらず、中国政府のエスカレートが酷く成る限り何もしてないと言う事になる。

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