2020年7月27日月曜日

中国政府は有事準備を開始?-日本政府は何も出来ない?

中国政府は尖閣諸島に連日公船を周回させ、尖閣は中国の領土、領海と言い始めた。更に沖ノ鳥島の海洋調査を一方的に開始し、中国政府の横暴ぶりを益々エスカレートし、日本政府を挑発している。日本政府は相変わらず「大人の対応で、厳重に抗議し、緊張感をもって警戒監視をしている」と、何とも平和ボケ特有の、ピント外れな事を言って、毅然とした対応策は何もしない様だ。尖閣も沖ノ鳥島も、中国にとっては大事な軍事拠点となる事を視野に入れ、有事の際の軍事拠点、防御拠点として行動していると、軍事専門家は意見通しを述べているが、日本政府はまるで無関心の様だ。日本は中国と有事になっても勝ち目がないと初めから諦め、習近平を国賓来日招待で、何と難局を乗り越え、衝突を起こさず、中国の支配下になろうとしていると見る人は、最近増えているそうだ。一説によれば、日本国内は中国のスパイで蔓延し、知的財産、国家秘密、軍事機密事項迄、垂れ流しの状態だそうだ。また、親中議員や中国を拠点に金儲けする日本企業が、中国に日本の内情を垂れ流しているともいわれている。いわゆる日本には中国に対し、何一つ秘密、特許、知的財産も無いそうだ。最早中国政府は日本といつでも有事を想定し、準備が完了している為、日本に戦争を仕掛け、日本が有事を引き起こしたと世界に宣言し、一挙に日本を支配、占領したい為、日本に対する挑発、暴挙、横暴さを強化しているそうだ。

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