オーストラリアと中国は一時強力な友好国であったが、コロナウイルス騒動を調査すると発言するや否や、中国政府は即座にオーストラリアに制裁、嫌がらせを開始した。その制裁は中国特有の、「中国の思い通りにしないと報復する」、相手の存在を無視する様な、実に非人道的で卑劣なもので、中国政府の醜さ本性を露わにしたものであった。オーストラリアは中国の制裁や嫌がらせに屈する事なく、毅然と対応し、米国と関係強化を図る様政策転換を示し、中国に対抗する姿勢を維持している様だ。近い将来、日本政府が中国政府の言いなりに成らなければ、同様な制裁と言うより下劣で悪質な嫌がらせをする事は明らかだ。今の中国政府がオーストラリアに行使している制裁、嫌がらせ行動を日本政府はしっかり見つめ、中国政府の本来の姿を見て、今後中国政府とどう対処すべきかしっかり学んで欲しいものだ。菅総理は習近平国賓来日にまだ固執している親中、媚中の二階、河村氏と、中国政府に操られない様シッカリ日本国民の安全、安心を守って欲しいものだが、毅然と対応出来るかな?
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