2020年10月5日月曜日

コロナウイルス騒動で人間性も悪い方向に激変?-人間らしい心は無くなる?

新型コロナウイルスの問題は解決する事なく、永遠に不安と恐怖中での生活を強いられる様だ。コロナ騒動で、人間生活、思考形態、行動様式はすっかり激変し、今迄の人間の常識、社会規範、倫理、道徳、善意など、意味が無くなってきた。誰もが他人に対する配慮など無くなり、自分第一に考え、他人はどうでも良いという考え方に変わって来てる様に感じることが多い。金をだまし取る詐欺、強盗、窃盗、殺人、差別、誹謗中傷、 いじめ、あらゆる犯罪など横行し、実に危険な日本になり、今後益々犯罪件数も増えていきそうだ。人間関係も、極力人と接触しない、外出を控える、マスクやフェイスシールドで身を守り常に警戒し、接触する人間は汚物かばい菌扱いで、他人を常に警戒の目で見るか、危険物扱いだ。これで人間関係が良くなる事は無く、人間同士のいがみ合いが進み、人間関係は疎遠となり、今後相互協力、理解など全く期待できない。他人を常に疑心暗鬼で見、接する様になり、信頼関係は希薄となり、人の痛みが分かる心など無くなり、真意や本音を隠し、通り一遍の愛想笑い、如何でも良い話と接触で、日々暮らしていく事が今後の人間社会になりそうだ。

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