「日本は犯罪人や悪人の優遇国」と言う投稿が多い。この理由は、性犯罪者は不起訴になる事が多い事や、詐欺師や犯罪者が裁判を受けても刑が実に軽く、「犯罪加害者は優遇され、被害者が冷遇または無視されている」との意見も多い。警察でも裁判でも、犯罪被害者がどれ程の精神的苦痛や大事な人生を破壊され、一生苦しめられるかなど、全く無視の扱いの裁判結果。犯人は刑も軽く、執行猶予が付いたり、まさに犯罪人優遇措置と感じている日本国民は多い。警察も、検察も、裁判官も被害者を他人事で、被害者の苦しみなど殆ど考えられていない様で、「これでは犯罪者が増え、危険な国になるのは当然」と感じている人は多い様だ。日本の司法全体に対しても、疑心暗鬼になり、信頼を失いつつある様だ。去年8月に常磐道煽り運転殴打事件の裁判結果は「2年6か月、執行猶予4年」と判決を下した。日本国民の殆どが、余りの刑の軽さに驚いた。あちらこちらで危険な煽り運転を何度も繰り返し、暴力迄振るった危険人物で、日本中を騒がせた事件、犯罪者に、執行猶予?裁判官は何を考えてる?」と非難囂々であった。ドラッグで逮捕されても、金を積めば、すぐに釈放、刑も執行猶予と、犯罪を容認、奨励する様な誤解を与える様な警察、検察、裁判所に、日本国民は最早信頼を失っている様だ。
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