2020年10月4日日曜日

世界中に恥を曝した大統領選討論会?-米国民の敗北?

 米国時間の9月29日、オハイオ州で開かれた、第一回大統領選候補者討論会は、激しい罵り合いとなり、視聴者も「聞くに堪えない恥を曝した罵り合い、非難、中傷合戦で、討論会とは程遠い意味のない物で、米国民の敗北、世界中に米国の恥を曝しただけと評する米国民が圧倒的だったそうだ。大統領候補者の討論会とは程遠い、実に次元の低い連中の史上最悪の喧嘩。前例のない辛辣な侮辱をお互いに示した」と酷評だらけだった。私も討論会を見ていたが、大統領候補者が、話し合いの規則も守れず、小学生以下で、議論の礼儀も無く、感情的で人間の醜さ丸出しの実に不愉快で、全く中身も無い、下らなく、時間の無駄と言う印象であった。こんな連中が、大国で世界をリードすると言われるアメリカの大統領候補者か、世界中の信頼を完全に失う出来事と感じた。この印象や恥晒しは世界中の多くの人も同様な印象だっただろうか?今後どちらが大統領になっても、アメリカの存在価値や発言は、世界中から軽んじられる事に成るだろう。そういう意味では、確かに「史上最悪、最低の討論会」と言えるかもしれない。討論会終了後、トランプ夫妻はコロナに感染してしまった様で、実に気の毒。一日も早い回復を願いましょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿