2021年1月4日月曜日

波乱の2021年も4日目ー外出する必要が有るから外出!

 2021年はコロナ騒動と共に幕開けとなり、もう4日目。コロナ騒動が誰が何をしようが、何も進展も解決も出来ないが、これが人間の能力の限界。日本では、菅総理や関係機関は周りから批判されているが、誰が総理になって解決できない。総理を批判しても何も解決しなないし、コロナ騒動を終息させる事は出来ない。一都三県の知事が政府に緊急事態宣言を出すよう要請したが、これも何の意味もなさない。国民はだれ一人として、コロナにかかりたくないと考え、必死で生きようと、自分なりに警戒し、考え行動しているが、感染拡大は止まらない。感染原因も感染経路も予測はしても、その予測が正しいとは証明もされておらず、全く分からない。一都三県の判断で、日本全国一斉に、緊急事態宣言を発出したら、迷惑に感じる県、人々は沢山いる筈。一都三県は政府に緊急事態宣言の発出要請ではなく、知事の権限で、自分たちでやれる事をどんどんやればよい事。特に東京都知事が記者会見で言ってる事は、都民のみならず全ての国民が生きる為に、既に行動している事を何度も繰り返すだけで、都知事としての仕事をせず、政府に何でも要請して、自分に向けられる責任追及や批判を避け、政府に責任転嫁要請をしているだけ。今の都知事と政府の認識のずれ、コロナ騒動は当分続くだろうし、今年も波乱の年に成るだろう。国民は政府に頼らず、自分でしっかり考え行動するだろう。政府も知事も「不要不急の外出を避ける様に」と繰り返し要請しているが、「誰も不要不急でわざわざ外出する馬鹿は居ませんよ、外出する必要が有るから外出している事が、政府や知事は理解出来ないのだろうか?国民を馬鹿と思っているのだろうか」と不信感を持っている。


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