米国大統領問題で、トランプ大統領が敗北を認めず、相変わらずドタバタしている 。大統領就任式に参列する事なく、フロリダで次期大統領選出場宣言をすると発表している。いま暫くはトランプ氏が何をしでかすか、騒動は収まりそうもない。米国でのこの騒動を最大のチャンスと、中国はやりたい放題で、香港問題、台湾問題、ウイグル人権弾圧、尖閣諸島領海侵犯の繰り返しなど、やりたい放題である。相変わらず中国政府は、あの手この手の外交手段で、世界中を飛び回り中国政府への支持要請を展開している。国力の無い国々には、金の力と軍事力で脅しをかけ、中国の言いなりに成るよう圧力を掛けている。尖閣諸島領海侵犯は、今米国が混乱しているから、当分米国は何も出て来ないとばかりに、連日領海侵犯を激化し、本気で尖閣奪還行動を開始している。日本政府も「抗議、警戒、遺憾、大人の対応、冷静な対応」と繰り返すばかりで、何ら対抗策がない様だ。更に、二階幹事長が中国の側に立ち、尖閣諸島を中国に渡す事に反対もしていない、むしろ中国に渡すように動いており、菅総理にもその圧力を掛けているそうだ。米国大統領騒動が早く解決し落ち着くことを願うが、日本政府もいつも、何でも米国に頼るのではなく、自力で問題解決力と実力をつけて貰いたいものだ。トランプ大統領による扇動で、支持者が議事堂に乱入し、トランプ氏は逮捕か糾弾か大統領資格剥奪されるかもしれないな。今後トランプ支持層は弱体化するだろうが、過激なトランプ支持者が更なる暴動を起こす可能性もある様で、暫く注視が必要だ。その間中国のやりたい放題が蔓延するという事に成るか?
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