2021年1月19日火曜日

コロナ感染騒動で、日本崩壊の始まり?-人間はコロナとの戦争に負けた?

 コロナ感染拡大が止まらず、時短要請から休業要請、更に全国緊急事態宣言に至る。日本国民の多くは、コロナに感染しないかという不安より恐怖感が強く成っている状況だ。十分な医療も受けられず、自宅療養中で亡くなる方、入院調整、待機中に亡くなる方が多く出ている。日本の医療は高度であると世界的にも有名であるが、実際コロナ騒動での実態は、日本の医療体制もこの程度かと、期待外れの面が暴露されてきた。医療機関や医療従事者が悪いのではなく、政府、行政の管理運営のお粗末さであろう。政府もコロナ感染防止の為に特措法の整備に取り掛かったが、コロナ感染者は言う事を聞かなければ、脅し的措置で、罰金刑、懲役刑の法改正案を提出。政府の法改正案、感染症法改正案には賛否両論が有るが、この事で日本も分裂しなければ良いのだが?本来コロナ感染拡大に関しては、政府や行政の対応に大きな責任が有るが、この点を明確にする事無く、特措法を審議し、私権を制限する事には問題が有りそうだ。コロナ感染拡大騒動は世界中がパニック状態に陥り、政府もそれなりに一生懸命やっているのだろうが、これといった成果も出ず、日本国民全体が精神的に異常を起してる感じである。人間性、常識、良識、良心、相互協力、相互理解、思いやりなど今やなく、感染者を差別、苛め、敵視する様になっている。これは医療崩壊、社会崩壊、経済崩壊、家庭崩壊、人間関係崩壊、信頼関係崩壊など全ての崩壊、日本崩壊の兆候で、人間がウイルスとの戦争に負け、正に日本崩壊の始まりの現象で、世界も日本も今後最悪の状態に向かって行くと言えそうだ。

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