2021年1月1日金曜日

忘年会、新年会、外出も全て自粛で、謹賀新年?厳しい年か?

日本政府が「コロナ感染拡大防止の為、外出、会食、多人数での飲食、忘年会、新年会、初詣、旅行など全て自粛し、ステイホームで静かに過ごしましょう」と、事ある毎に国民が既に認識して居る事を繰り返し要請。二階幹事長の声掛けで、高級ステーキ店で会食をしてマスコミに流れ、国民より強く批判されたが、二階幹事長は「会食が目的ではなく、意見交換」と、理由にもならない屁理屈と自己保身で反論した。国会議員や地方議員連中は、何らかの理由をつけて、コンパニオンを呼んだりして、多人数で忘年会をしている事も報道されている。「国民には自粛要請をするが、議員連中は特別だから自粛は必要ない」と言う事か?何と日本の国会議員、地方議員も無責任で特級階級意識の強い、自覚のない者が多く失望と反感を持つ国民は多い。「実に情けない。身勝手な議員連中で、国民、市町村民が安全、安心の日々が過ごせるか?」と不信感だらけである。有る人が議員に「貴方は何故議員になったか?」と尋ね「国民を救う為、国民の為に力の限り貢献したい」と述べたそうだ。でも「貴方が言う事と行動は一致しないのでは?」と言うと、その議員は開き直って「金が欲しいんだよ。自分の金を使わなくても金が使い放題、自分の懐も潤沢になるからだ」と怒りをぶちまけたそうだ。国会議員も地方議員も、この様な金目的の連中が多いのは事実の様だ。コロナ騒動、不謹慎議員、自粛要請だらけの中、新年おめでとうとは、波乱万丈の一年になりそうだ。

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