2021年1月31日日曜日

東京オリパラ、本当に実施する?ー今後の日本は大丈夫か?

 東京オリパラは本当に実施する気か?日本のコロナ感染拡大で異常事態にある中、政府、JOC、関係者は、国民の不安を無視し、本気で開催する気でいるのか?今日本のコロナ騒動の中、医療崩壊、医療従事者の加重労働、医療体制のひっ迫、感染者要請者を適切に収容、治療も出来ない中で、世界中から多くの人々を受け入れられるのか?現状の中での開催するオリパラは、「スポーツの祭典、平和の祭典」と言えるのか?「感染拡大の祭典、金儲けの祭典、人命軽視の祭典」以外の何物でもない様に考える人は多い。国民のみならず、世界中から集まる人々にかかる危険性を配慮もしないで、オリパラ開催を中止にする事が国のメンツや恥と考えるなら、平和の祭典とかスポーツの祭典など、聞こえの良い事を言わないで、何よりも金儲けのビジネスとハッキリ明言すればよい。日本国内の諸行事、イベントの中止や縮小、外出自粛、飲食の自粛、ステイホーム励行と言いながら、オリパラだけは別枠と考える事自体、何とも身勝手な判断で、愚の骨頂、思慮の無さ、浅はかさ以外の何物でもない。今の国会議員の行動を見ていると、自分たちは上級国民で特権階級の存在で、何をやっても良いと愚かな考えで行動する連中を見ていると、自分さえ良ければ、日本国民の生命、安全、安心など如何でも良いという感じかも。

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