2021年2月11日木曜日

適任、不適任のアンケートは意味あるの?-適任者でなくても役職に就くのが世の中?

 東京オリパラ組織委員会の森会長が、女性蔑視発言後連日報道されているが、7日共同通信が電話世論調査で「森氏が組織委員会の会長として適任6、8%、不適任59,9%、どちらでもない32,8%」との報道だった。個人的に「こんな調査して何になる?どういう意図、目的の為の調査?この調査結果をどの様に生かすの?」と疑問である。会長として適任、不適任など今調査すべき事か?会長選出の時点で調査すべき事ではないの?または、適任と思われたから、会長になったんじゃないの?国会議員にしろ、組織の委員にしろ、会長にしろ、公職の長にしろ、あらゆる場面で、適任者がその職についているとは限らない事を国民は理解している筈だ。現に、国会議員は選ばれた人で、適任と思われた(?)から国会議員になったのだろうが、彼らは本当に適任者か?国民の為の仕事などせず、給料泥棒並みの無能な人材もいるし、疑問だらけの人間があまりに多すぎる?女性蔑視発言で盛り上がり、炎上か分からないが、国会議員や権力者、地位のある人のみならず、多くの人が今迄蔑視発言など頻繁にあったがその時騒がず、何故今大騒ぎしているの?オリンピックだから?騒ぐか騒がないかは問題によるなら、ちょっと変だね。性差別、女性蔑視発言や行動に賛成はしないが、差別や別紙をするのは、その人の人間性の問題ゆえ、永久に修正できないと思うけどね。

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