2021年2月16日火曜日

森会長vs小池知事の醜い争いの終結?-下らない報道!

 「この度の森会長辞任で、一番喜んだのが、森氏の天敵小池知事。天敵同士の醜い争いで、勝利したのは小池都知事」との報道が有った。報道によると、「森会長と小池都知事は、相性が悪く、お互いに嫌っていたそうだ。それ故、森会長が女性蔑視発言により、小池都知事は積極的にマスコミの前に出て、自分の存在をアピールしたそうだ。自分が脚光を浴びる機会到来と『四者会談には私は出席しない。透明性云々。ボランティアに戻って来て下さい』等見え透いたパフォーマンス」。この様な報道する報道機関のレベルの低さと品位の無い、また中身の無い下らない事を流すマスコミにも、嫌悪感を感じるが、これが今の日本のマスコミやジャーナリストのレベルなら、実に情けない。中には「小池都知事が森会長を辞任に追い込み、小池知事が勝利した」などと報道した所も有ったが、「森会長は小池知事など相手にしておらず、辞意の決定はアメリカのNBCの放送権問題だった」と有識者や学者が述べている。それにしても森会長と小池都知事が醜い争いであるかの様に操作したのは、マスコミの責任ではないのか?それにしても、最近の報道内容は、中身も無く、報道の機能を果たして居ない様で、報道記者の能力の限界に来てるのかもしれない。報道というより野次馬の戯言の様な嫌悪感を感じてしまう。

0 件のコメント:

コメントを投稿