2021年2月3日水曜日

二階幹事長は何故議員辞職しない?

 自民党議員の松本、田野瀬、大塚氏等が、銀座のクラブを訪れ深夜まで飲食し、嘘の説明までした事で、二階幹事長より離党勧告され、離党したとの報道が有った。議員辞職まではいかないが、国会議員たるもの、国民に不要不急のに外出や飲食を自粛するよ様に要請していながら、不謹慎という事で、責任を問われた様だ。菅総理から叱責、更迭されたそうだが、当然の事と言えようが、国会議員、公務員、権力者と言われる連中はその程度でしょう。しかし「自粛要請を出して直ぐに、ステーキ会食、忘年会を招集した二階幹事長は、責任とらないの?幹事長という重要ポストにいながら、自民党の恥知らず行為をしておきながら、人には離党勧告をして、自分は何の責任を取らないのか?」と国民から批判が出ている。二階幹事長は議員辞職、更迭が妥当な処置の筈だが、何のお咎めも無しか?河井夫妻の選挙違反の金銭問題にも二階氏は関わっている様だが、「私は関係ない」と、知らんふりで、何と卑劣で、国会議員たる資格、資質、能力、責任感も無く、人間的にも実に悪質で最低。日本国や国民を犠牲にしてまで、中国に媚びてばかりいる。「二階は人間的にも最低で、日本政治の寄生虫、毒物で迫害あって一利なしで、悪の根源」と辛辣に批判する人も多い。二階氏は菅政権の中枢にも、国会議員としても存在すべきではないのに、何故存在している?最近若手中堅議員が二階降ろしを開始したそうだが、早急に二階氏を議員辞職まで追い込まなないと、日本の政治は完全に狂う事に成るだろう。

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