2022年1月12日水曜日

火事が多いね!-生きる事に疲れた?

 昨年12月位から急に火事が多くなり、多くの高齢者が無くなっている。冬になり暖房器具を使い、火事が起こり易い条件があるかもしれないが、暖房器具を使う時には誰もが火事に成らない様、細心の注意を払う筈だが、何故こんなに火事が多く、高齢者の多くが亡くなるのだろう。見方考え方によっては、火事で高齢者が無くなるのは、「子育ても終わり、親子兄弟関係もままならず、人間関係も希薄だし、今の生活し難い世の中、生きる事に疲れた、生きている意味、目的、価値、楽しみも無く、寂しいので、これ以上生きている事に何の価値もなく死を選ぶ」という事もあり得るそうだ。マスコミ報道で出火し亡くなっているのは殆どが後期高齢者、独居老人、老々介護夫妻で、確かに生きる事、生き続ける事への虚しさや淋しさ、意味が見いだせないために死を選び、火事で全てをなくす行為と言われても、何となく説得力もある。今の日本の様相、変容を見れば、コロナ問題もあるかもしれないが、人間関係が希薄となり、相互協力や相互互助など期待できない世の中、金が無ければ生きられない世の中故、生きる楽しみは無いと言えるかもしれない。それにしても万が一にも「生きる価値や意味、目的が無いから、出火し全てを消滅させる道を選ぶなら、何とも悲しく、寂しい人間社会になり、義理人情の日本国も他人、他人ごとには無関心の国へとすっかり変わったと言えるかもしれない。

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