2022年1月6日木曜日

北朝鮮のミサイル、飛翔体発射に危機感の無い日本政府?

 北朝鮮はまた飛翔体を発射し、岸田総理が会見を行ったが、今迄の総理大臣同様全く変わりなく、危機感も緊張感もない。これが日本の防衛力、分析力、対応能力なのだろう。北朝鮮が発射した飛翔体に対する分析も情報も全て遅く、この状態ではミサイルで日本が攻撃されても、「只今北朝鮮から発射されたミサイルが日本を破壊しました。誠に遺憾な事で、強く抗議し、毅然と対応したいと思います」としか言えないだろう。北朝鮮の飛翔体発射しても、何処から何処に飛んだなど全く情報、ミサイル追尾なども全く把握も出来ていない。この様な無能無策な防衛能力で、国民の安心、安全、命など守れるはずもないが、日本の平和ボケもアメリカ頼りのままで今後も永遠に続きそうで実に情けない。拉致問題と言い、核ミサイル問題と言い、日本は常に北朝鮮に振り回されっ放しで何も出来ない、何もしない無力さとお粗末さは今後も変わらない様だ。

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