日本政府関係者も地方行政にかかわる方々、公共事業にかかわる企業や組織や団体は、何か問題や過ちを起こすと必ず「真摯に受け止め二度と同じ過ちを繰り返さないように云々、再発防止にしっかり取り組む云々」と謝罪コメントを出すのが通例である。これらの事が守られらる事とは殆どなく、何度も同じ過ちと同じ言葉の謝罪を繰り返し、約束を守られる事はない様だ。最終的には開き直って「人間のする事ですから、過ちは有ります」「人間ですから過ちをするのです」などと言う事さえある。一般国民も間違いや問題があっても「またか、その程度の能力しかないよ」と諦めムードで相手にもしていないのが現状の様で、政府、行政関係者も組織も会社も失敗し易くなっている様だ。これは国民が失敗を認め容認しているのでなく、無能力と怠慢で緊張感も危機感も無い事に呆れての意見の様で、ここまで言われるともう存在感が無いという事らしい。それにしても少なからず政府の業務においては「真摯に受け止め、同じ過ちを繰り返さず、再発防止を徹底して欲しい」と言うのが国民の切なる願いである。今オミクロン対応で慌てふためいている政府は過去の2年間のコロナ感染対策と経験や世界情勢や対応法などで何を学んだのだろうか?これからピークを迎えようとしている時に検査キットが無い、自宅待機や自宅療養、自己検査と診断、など行き当たりバッタリの対応策で、政府では対応出来ない状況になっているが、今後の日本政府は大丈夫?
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