またしても北朝鮮が飛翔体を発射し、日本政府はドタバタした様で、「強く非難し、抗議した」といつもの文言を発表したが、北朝鮮は完全無視で何の影響も効果も変化も無い。北朝鮮は頻繁に飛翔体を発射する目的は米国を挑発する事で、この裏には中国とロシアが米国とにらみ合っている関係上、米国の力と本気度と姿勢を見る為に北朝鮮の飛翔体発射を支援し、けしかけているそうだ。米中関係悪化もロシアとウクライナ問題で米国も大きく関わっている関係上、米国を政治的にも軍事的にも圧力をかけ攪乱すべく、北朝鮮に「米国を挑発し、バイデン大統領の支持をなくし、米国内の混乱を引き起こし、更に世界的への影響力も実力も無い事を知らしめる作戦だそうだ。米国が上手くかつ適切に処理しないと、ロシアはウクライナを、そして中国は台湾に北京オリンピック後侵攻するだろうと見る人々は多い。今や北京オリンピックよりもウクライナ、台湾問題で、世界の緊張感の方が強い様で、今後の世界の動き、特に中国、ロシア、北朝鮮の動向から目が離せないが、日本政府はオミクロン問題でドタバタで世界の緊張感や北朝鮮の軍事力強化にはアメリカ頼みの丸投げ状態で、日本の安全安心は実に危うい状態で心許ない。
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