ウクライナへロシアの大量虐殺軍事侵攻した事で、世界中が「戦争の悲惨さ、残酷さ、恐ろしさ」を学んだようだ。連日リアルタイムで報道される内容は非人道的、残酷、悲惨、恐怖など見方によって受け取り方は人夫々だろうが「これが戦争」という事。戦争に成れば「殺すか殺されるか」と言う事で人間性が変わり必死で生き伸びる為には如何なる手段を用いても敵を殺さないと自分が殺されるという事で、兵士は残忍、、残酷な人間に変身してしまうのは当然。傍観者は「残酷。酷過ぎる。人間とは思えない行動」等々尤もらしい発言や感想を述べるが、それは平和な世界にいる人の言葉である。戦争は愚かしく恐ろしく一瞬にして天国から地獄へと全てを変えてしまう行為である。日々「尊い人命。命は金で買えない貴重なもの」云々と平和な時は言うが、いざ戦争に成れば「一人でも多くの人を殺せば英雄、表彰される」とは一体どういう事か?人間とは本当に自分中心で不可解で愚かな恐ろしいご都合主義の残酷な生き物である事は間違いない様だ。
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