戦争とは敵を如何に殺し徹底的に打ち負かす事で、そこにはいかなる手段での殺戮行為、破壊行為、兵器使用も関係なく、最終的に勝利した方が得をする。戦争では民間人を殺さないと言われているが、戦争に成れば軍人も一般人も全てが敵に成り、殺しの対象に成る。世界で決められた規則、約束事、協定の同意など文書上の問題で、戦争ではそんなこと関係無く敵を再起不能になるまで、殺せるだけ殺し、敵に恐怖感を与え、絶対服従させ、投降させる為には、非人道的であろうが何であろうが手段を問わず進撃し、残酷であろうが惨殺であろう殺戮であろうが、相手を完全に叩き潰し奴隷化する事に専念する。今のロシアのウクライナに対する行動は正にその実証例と言えよう。大量虐殺で可能な限り多くの敵を殺し、隠蔽であろうが焼き殺そうが戦争に勝てば軍人も首長も「国も国民も守りとのもしい国家指導者に成る」という事。そういう意味で国際法、国際会議、協議、同意、規則、約束事など言葉遊びであり、国家間の軍事同盟、相互協力や扶助も単なる安心感を得る為の書類で実効性は殆どない事を今回のロシアvsウクライナ戦争で世界中が学んだ事だろう。「日本政府は平和ボケも良い所で他国からミサイル攻撃されれば自衛隊も何の役にも立たず、何も出来ず一瞬にして滅びる事だろう。日本政府も戦争の現実とはどういう事かヌボーっとしてないでシッカリ考え、今後の日本を守る為に何を考えどの様に行動するか見ものであるが、実際の有事に成れば武器提供と支援はするが一緒に戦う事はないアメリカを過剰に期待し、いつまで経っても平和ボケのままだろう」と言うのが大方の見方の様だ。
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