日本は中国、ロシア、北朝鮮など軍事力を使って他国へ侵略する事を何とも思わない危険国に取り囲まれ、日本は常に危険と緊張感を強いられる。日本政府はこれらの危険近隣国に対する緊張感や危機感が全く無ように見受けられる。「今後5年をかけて軍事力強化や準備」などと考えて居る様だが、他国への軍事侵略侵攻するという事は今回のロシアのウクライナ侵攻を見て分かる様に、一瞬にして始まる物である。ロシア、中国、北朝鮮はアメリカは世界に対する求心力、影響力、統制力、軍事力は無いと判断し、他国への侵略行為の傾向が益々強化されてきている。北朝鮮はアメリカの弱腰姿勢と実質的に行動力も無い事を知り、ミサイル発射や開発も激しくなっているし、北朝鮮の挑発的な行動にアメリカは何も出来ない。アメリカは中国や北朝鮮から遠い距離にある為に日本ほど緊張感も無いが、日本は目の前に中国、ロシア、北朝鮮が鎮座し緊張感と危険に直面している。日本は国土と国民の安心や安全など守れる体制はあるのか?いざ有事になれが一瞬にして占領支配される状況にあるが、「いつまで日本政府は緊張感や危機感の無いままでのだろうか」と日本国民は不安だらけである。
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