2022年6月6日月曜日

どの国も政府に不都合な事は国民に知らせず?

 世界的で独裁国家は「国の為なら個人の犠牲は義務」としている為、報道の自由、言論の自由、人権侵害と弾圧など当たり前の国で、政府の都合の様い様に報道を操作統制している事は有名である。一般的に民主主義国家と言われる国々も独裁国ほどではないが、政府の不都合、悪い事は国民に報道せず隠蔽秘密捏造は多々ある事も事実だそうだ。何処の国も「国民は知る必要のない事とか国民が知ると不安になる為」とか、尤もらしき理由をつけて秘密事項、不都合な事は隠蔽する。実際は「本来は国民が知るべき事でも、国民に知られると国家に不都合で騒動が起きる為」という事で報道操作や統制をするそうだ。「日本政府発表に関しても国民が知るべき報道でも、多くの国民には知られては不味い事、秘密事項が多く、余りにも国民が知らなすぎる事が多い。日本も独裁国と五十歩百歩の報道統制や操作が行われている事を国民は知るべき。日本は大人しく大騒ぎしないし、政府の情報統制を知っても公に問題化しない民族。日本も将来的には国民統制の容易な独裁政治と国家になる可能性がある」と外国からの指摘はあるが、果たして如何なのだろう。  北朝鮮がまたミサイルを発射したが、日本政府はいつも通り「厳重にに抗議した。絶対許せない。米国と協議する」と発表だけで、国民に実際何をしたか、何を如何するか発表しない。それは口先だけの発表で何もしない、何も出来ないからだろう。

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