ロシアのウクライナに対する軍事侵攻で、プーチンは折ある毎にバイデンに脅しをかけ、ウクライナに対する欧米からの武器供与をしない様に誘導している。プーチンから脅しがかかる度にバイデンは言いなりになる様な弱腰姿勢が垣間見える。またウクライナ支援をしているヨーロッパ諸国もウクライナ支援で自国に経済的影響が出始め、支援から手を引きたいと言う姿勢も徐々に出てきてる。プーチンは国内外でも生きる場も賛同者も得られない事を知り暴挙を徹底的に行使し、ウクライナ攻撃は今後も決して辞める事は無く、寧ろウクライナ支援に弱腰の国々と連絡を取り、ウクライナ支援を辞めロシア側に付くよう説得し始めている様だ。欧米のウクライナ支援、武器供与はプーチンの脅しと経済力で今後長く続かなくなり、この支援と武器供与が終われば自動的に、一瞬にしてウクライナはプーチンの支配下となる。バイデンも以前のプーチンに対する姿勢と意気込みとは異なり、最近ではプーチンの脅しに屈し、プーチンに協力的なコメントを発し、武器供与も「条件付きでロシア領内攻撃をしない約束」迄とっている。今後ロシアからの攻撃は益々強化される中、欧米のウクライナ支援や武器供与は弱体化し、ウクライナは国として今後どの位の期間存続できるのだろうか?
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