2022年6月16日木曜日

政府は持続化給付金詐欺対策なしだったの?

 「楽して金儲けが今時の生き方」と持続化給付金詐欺を集団で組織化して実行し居た様子が逮捕者の続出で明らかになっている。特に大学生や2,30代の社会経験が無い又は世の中の怖さに無知な若者たちを勧誘、けしかけて犯罪に手を染めさせ、逮捕され自分の将来を棒に振っている者も多い。日本政府は給付金開始以前に詐欺事件が起こる可能性を全く考えておらず、対応策もチェック機能も講じてこなかった為、結果として今の状況を生み出したその責任は重い。最近では役所関係の金にまつわる不祥事が多く、詐欺行為が横行しているが、行政側それ程深刻に受け止めてる様子も見受けられない。国民の税金に対する金銭の為、自分の懐が痛む訳でもなく、それ程事の重大さを深刻に受け止める様子も無い。今後も給付金詐欺や種々雑多の詐欺行為で逮捕される人間は続出する事は予測されるが、例え逮捕されても罪は軽く、罪の意識も罪悪感もそれ程無いだろうとの見方をする人は多い。ある評論家は「犯罪を犯しても罪の意識、善悪の判断の鈍化が進み、犯罪者も人権保護名目で丁重に扱われ、罪の意識、悪い事をしたと言う反省もない」と指摘する。最近では一般的に「犯罪を犯しても国民は犯罪者や事件に対し関心を持たない。警察も犯罪者の情報を人権保護を理由に詳細を示さず国民にも犯罪者や事件内容がしっかり伝わらず関心の持ち様も無い。日本での犯罪加害者は優遇され、被害者が冷遇され、加害者は丁寧に扱われ、被害者は放置されるのが日本で犯罪多発国になっている」と言われている。

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