2023年1月11日水曜日

山上容疑者へ差し入れ続出?-旧統一教会の悪事を暴いた事を評価すべき?

 山上容疑者は安倍元総理を銃殺した事で日本中で一大ニュースとなった。誰もが殺人事件を良いと言う人はいないが、山上容疑者の安倍元総理を銃殺した事で、旧統一教会の悪事や国会議員との癒着を暴いた事で評価する人は多い。マスコミ報道では「山上容疑者を英雄視するのは危険」と報じているが、「この様な報道をするマスコミ記者や報道機関は、政府の指示に元ずいて記事を書いた」と不信感を持つ人は多い。この政府寄りのマスコミ報道に対し「国民は善悪の判断は十分わかっており、殺人事件は悪い事も十分わかっているし、誰も山上容疑者を英雄視などしてない。この事件を通して旧統一教会の悪事が暴かれ、多くの人を救う機会となった事、国会議員が選挙で当選する為癒着、教会に依存し、操られていた事が明白となった。国会議員の中には旧統一教会と癒着し、旧統一教会の保護に活動している議員がおり、国民の意思に反する動きをも明らかにした。旧統一教会は日本政界を乗っ取り、日本国民を旧統一教会思想で支配しようとした事は明らかで、それを防止する機会として山上容疑者は貢献した事は事実である。如何なる立場の人間でも、評価すべき所は評価するのは当然で、山上容疑者の事件をきっかけに旧統一教会や国会議員の悪事を暴き国民を救う一助となったと評価した多くの人々が山上氏に差し入れをしている。「日本政府は旧統一教会を擁護的で、悪事解明に対する姿勢は中途半端で積極的にしていない」と政府に対し不信感を持ち批判も出ている。

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