2023年1月7日土曜日

今後明るい見通しの無い日本?

 2023年の幕開け一週間。今後の日本を見通せば、夢と希望や明るい見通しの可能性は非常に低い様だ。物価高騰は今年中続き、国民の税金で国家財源を得る為、少子高齢化始め増税項目を増やし、何かと理由をつけて増税を正当化する。国民生活の収入増もそれほど期待できないなか、岸田総理は「インフレを上回る賃上げをお願いする」等と明確な根拠も無い単なる理想論や希望的観測で話しているが、それ程世の中は甘くない。「実社会、国民生活状況や実態を知らない人間の言う戯言である」と批判は多い。「会社経営とは利益を得る為には如何に安く人を雇い、如何に多く働かせるかが基本」である故、表向きには従業員、労働者優遇の姿勢を述べているが、人件費を節約しなければ会社の利益が上がらず倒産に追い込まれる。「表と裏があるのが世の中。今年は多くの国民にとっては苦しく辛く厳しい一年に成る事は間違いないだろう」と言う知識人は多い。総理始め政治家の言う事や報道される内容をそのまま受け取るととんでもない事になると知るべきだろう。

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