2023年1月17日火曜日

日本国民は「法の下の平等」を信じてる?

 「民主主義国家では万民法の下の平等」と言うが、日本は民主主義国家なのだろうか?多くの日本国民は「日本は民主主義国家」「全ての国民は法の下の平等は実施されている」と感じてのだろうか?日本には天皇制があり、特権階級があり、差別、富裕層、貧困層等多種多様の人間が存在する。国民は全て「法の下の平等」として扱われていると言えるのだろうか?国民は実際に何らかの経験をしなければ不平等を感じる事は無いかもしれないし、「法の下の不平等」を感じないのは幸せなのかもしれない。例えば、国会議員は多くの特別権限が与えられており、多くの場面で特別扱いを受ける。国会議員は犯罪を犯しても一般人の様に逮捕されたり罰を受けなかったり軽減されたりする。また犯罪を犯し取り調べでも扱いが異なるし特別配慮される人が多いそうだ。権力者や国会議員の閣僚は警察に圧力をかけ、事件の犯罪加害者の扱いを操作も出来る事があるらしい。例えば、安倍元総理を銃殺した山上被告は5か月も鑑定留置されたが、通常の鑑定留置に5か月もの長時間かかる事は珍しいそうだ。「政府も警察も殺した相手っで量刑も取り調べ法も変わる」と言われている。「元総理大臣を銃殺した山上被告を厳罰に処する為に鑑定留置を長くし、厳罰に処する理由や証拠探しをしたのだろう」との見解もあるそうだ。「警察も政府も安倍元総理と旧統一教会の関係を調べず曖昧のままにし、国民の前に明白にする事も無く隠蔽してる事も差別や法の下の不平等の証拠と言える」と指摘する人は多い。日本人は人、相手を見て態度を変える民族」と言われており、「紳士淑女、権力者、有名人、著名人は同じ犯罪を犯しても、警察での扱われ方が異なる」とも言われているが事実かな?

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