2023年1月9日月曜日

少子化対策と称してバラマキ政策?

岸田総理は少子化対策として10万円の支援金給付と、また計画性の無い突然の思い付きで、財源問題も考えずバラマキ政策で人気を得ようとしている様だ。一方でバラマキで無駄に税金を使い、一方では増税と一体何をしてるのか全く理解出来ない。 少子化問題は今始まった事ではなく、何年も前から問題になっていたが、いつも放置しておいた結果が現状である。今迄の政権が無能無策故に起こった事で、今更ドタバタするのは日本の政治家は問題意識、危機意識、現状分力のない無能さと無責任さの証拠。東京都知事も少子化対策として毎月5,000円程度支給すると突然言い出し、これまたバラマキである。「10万円とか毎月5000円程度の支援金で、『はい、ではもう一人子供産みます』と言うか?支援金の提供で少子化対策が解消すると考えるとは、何と浅はか、無知、愚鈍、世間知らず、問題意識の無い対処法で、この程度の事しか考えられないのか」と強烈な批判が国民の間から噴出。少子化問題の根本的理由は「日本は安全、安心して子供を産み育てる環境や条件が揃わない為、少子化現象が起こっている」と考えるべき問題である。「ピント外れで思い付き政権運営をする岸田総理も、小池東京都知事も国民、都民の税金を無駄に使い、バラマキで人気を得るよりも、そろそろ隠居すべきない?」と皮肉たっぷりに指摘されている。

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