全国で相次ぐ集団による強盗事件で、その犯罪者が徐々に逮捕されている。犯罪者をいざ逮捕してみると20歳前後から30歳代が殆どで罪の意識も無い感じ。実際この犯罪集団による強盗傷害事件は去年の2,3月ころから起こっているが、警察は今の様に問題視、重視、深刻化してなかった様で、犯人を逮捕し、裁判で審議中や、事情聴取して釈放されている者もいる。最近凶悪犯罪が頻発している大きな原因は、日本の司法に問題があると指摘されている。特に警察の捜査力の低下と犯罪者の優遇、犯罪者の緻密な計画、犯罪者が逮捕されても執行猶予や不起訴が多い事。裁判で有罪になり収監されても量刑が実に軽く、犯罪の軽視や深刻さの欠如、犯罪の抑止力が全くない事にあるそうだ。たとえ犯罪者が不起訴になったり執行猶予がついてもその理由などの説明は全くない。犯罪者でも人権重視で、犯罪者に関する実名報道や顔写真は殆ど無く、テレビ報道でも犯罪者の顔が映らない様モザイクをかけるなど配慮され、犯罪者を優遇し、犯罪防止行為を司法はして無い。「犯罪を犯しても大した罪には問われない」と言わんばかりの扱いだそうで、「これなら犯罪者も大手を振って堂々と犯罪が出来る様にしている」との指摘もある。日本も本格的な犯罪大国に成った様だ。
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