旧統一教会問題が一時日本中を賑わせたが、最近ではすっかり話題にもならず触れられなくなった。国会議員が絡んでいるだけに極力話題にならない様に政治屋、国会議員があれこれ手を打ったのだろう。とかく日本で国会議員が絡んだ事件が起こった時、報道規制や操作が入り、ほとんど報道されなくなるのが通例。政治屋が報道機関と連携し、報道内容を規制、制限、操作すると言うのも日本政府の得意技で旧統一教会問題も同様の扱いらしい。日本の政治家には本当に国民の為に働き、優秀な人材が余りにも少な過ぎ、国民から徴収した貴重な税金を外交と称して海外旅行を楽しむ者が多過ぎる。国会議員とは名ばかりで、立場や地位を利用し詐欺師紛いの連中が多いのも事実だそうだ。能力も実力も資質も良心も常識も無いのに選挙で当選するなら人も組織も宗教も何でも利用し、嘘も方便、口から出まかせなど何でもありと考え行動する人間も多い。「国民の為に働かせてください」と選挙運動期間中にペコペコと頭を下げ訴えるが、選挙で当選すれば偉そうにふんぞり返り国民を見下すような悪質議員も多い。国家議員の多くが選挙前は「国民の為」と言うが、選挙当選後は「自分の名誉、名声、人気の為にだけ行動する」と言うのが定説で、国民は政治家を全く信用できないと言う人も多い。ある人達は「国会議員は詐欺師と同じ様に人を騙すのが商売でロクな人間が居ないよ。それ故日本国民の為に働く者などいないよ」と言い切る。
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