2023年6月20日火曜日

ブリンケン氏の中国訪問は失敗ー米国の世界最強は終わった?

 最近中国の傲慢、横暴、暴挙が目立つようになり、米国は中国にへつらっていると感じている人は多い。「中国はすでに米国に経済的にも軍事的にもアメリカを凌駕した世界最強国となった」と自負している様だ。この事から今の中国はアメリカを上から目線で益々横暴になっている。アメリカは何かと中国に気を使いながら発言、行動していると感じてる人は多い。此度アメリカのブリンケン国務長官が中国を訪問したが中国高官の出迎えは無く、中国習近平、王毅、秦氏も「会って上げた」と言う扱いで、中国では「会談ではなく面会」と国務長官を米国代表と扱わず、使い走り扱いで世界に発信し、「中国がアメリカを完全に支配している様な横柄な扱い」をした。ブリンケン国務長官の様子も常時暗く、自信無さげで、緊張の面持ちで時間を過ごし、中国の力に飲み込まれ、アメリカ特有の堂々としている姿には見えなかった。ブリンケン国務高官の中国訪問は完全に失敗し、今迄以上に米国の弱さを見せた感じで、中国は今迄以上に自信を持った様だ。近年ロシア、中国、北朝鮮がやりたい放題で、民主主義国家と言われる欧米諸国はこれら共産国に異常に気を使っているかの様に見える。「世界最強国、世界をリードするアメリカと言われていたのが、その時代は終わり中国が世界最強国に成った」かの様に、中国は振る舞い続けている様だ。今後アメリカ始めヨーロッパ諸国が中国やロシアをどの様に扱うかを注視する必要がありそうだ。

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