2018年9月4日火曜日

今の70歳と昔の70歳

昔の70歳と言えば、腰を曲げて杖をついて歩く姿で、「本当に老人だな」と言う感じであったが、今の70才は腰を曲げて杖をついている人は殆ど見えず、背筋をピンと伸ばし、胸を張って堂々と歩き、「何と元気なんだろう」とビックリする程である。今と昔では医療機関、医療体制、健康補助薬、食生活、生活様式、健康に関する意識,と実践など、多く点で進化し、異なっているが、今では70歳と言えど、その年を感じさせない人が多い。勿論、70才でも自分の健康管理をシッカリ実践し、日々運動などして、努力して居るのだろうが、心身共に健康的で精力的に色々な活動に挑戦している70歳以上の人を見ると「立派」と、本当に頭が下がる思いである。

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