2018年9月14日金曜日

学校を恨む人たち?

世の中色々な人が居て、学校に対しても、色々な考えの人達がいる。学校や教師に感謝する人、学校を何の思いも感じも無い人、学校を迷惑と考える人、学校を恨んでいる人、本当に様々である。実際学校を恨んでいる人達は、「我が愛しい子を学校に行かせた為に、いじめやその他の理由で、死に追いやられた」と感じている親である。「いじめが有っても、学校や教育委員会もいじめを認めず、第三者委員会によって、いじめが認めれれる事が多く、学校、教師、教育委員会を対応のまずさ、誠意の無さ」に対して恨んでいる事が多い様だ。確かに、マスコミで「いじめによる自殺」が報道されれば、学校、教師、教育委員会の対応のまずさ、責任所在の不明確さ、誠意ある調査や謝罪など、余りにも酷いと感じられる事が多い。いじめで死に追いやられた親の殆どは、大衆やマスコミの前では口にはしないが、本心は「我が愛しい子供は、学校に行った為に殺された」と感じ、一生この心痛と怨念は消える事は無いと感じているそうだ。学校の存在意義は何?一人たりとも死に追いやる様な犠牲者を出してはいけない筈。

0 件のコメント:

コメントを投稿