子供同士の会話を、何気なく聞いていると、実に残酷な言葉が時折出てくる。勿論子供ゆえ、悪意が有って、相手を責め様と、意図的にしているのではなく、思いついたまま、素直に自分の気持ちや感じたまま、発話しているのであろうが、大人が聞けば、可なり強烈で、相手の心を傷つけると感じる事が多い。この何気ない言葉は、時として聞く側の純粋な心を傷つけ、自信喪失に追い込む攻撃的になる事も有る様に感じる事も多い。良識ある大人なら、穏やかに意思疎通を図る道具としての言葉も、相手の心を傷つけないよう配慮して発話する必要、気ずかいを可なり求められると感じ入った次第である。
0 件のコメント:
コメントを投稿