2018年9月9日日曜日

トランプ理論=自分第一主義=自分至上主義

アメリカ大統領のトランプは、良し悪しに関わらず、日々マスコミで報道されない事は無い。トランプは「自分はこの世で一番優れた人間である」「この世は全て自分の思い通りに出来る」「自分の思い通りに成らなければ、自分が悪いのではなく、他人が悪い」と考える様で、正に人間本来(自分が一番大事)の生き方に即している。「権力、地位、立場を最大限に利用して、金と権力や脅しや如何なる手段を用いてでも、自分の思い通りに相手を利用する」と言うのがトランプ理論であり、「金と権力で相手は自分の思い通りに成る」「相手の立場は如何なろうと関係ない」と言う考え方である。人間は本来「何でも自分の思い通りにしたい」と言う願望が有り、「自分の思い通りに成らなければ、相手が悪い」と相手を責めたり、他の何かに責任転嫁する傾向にあり、自分を反省する事が少ない。リップサービスで「きれいごと」を言っても、本心は全く別の所にあるのが人間の本来の姿の様だ。「トランプは、人間としての品格も無いし、下品で能力も無い」と世界中の多くの人が考え、嫌っている様だ。

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