2018年9月25日火曜日

怒りも喜びも無いのは何故?

年金生活に入ってから、世の中の変動、出来事に、特別な心の変化を感じる事が少なくなってきたように感じるが、これは老化現象かもしれないと感じている。日々の生活でも、種々雑多の報道に接しても、怒り、喜び、感動、悲しみも「へ~」「あら、そーなの」程度で、特別の感情の変化を感じなくなってしまったように感じる。日々ラジオから流れる諸々の事柄も、単に聞き流すだけで、落語、漫才、コミカルなものを聞いても「こんな事で、何がおかしい、笑えるのだろう、何がおかしいのだろう?」と、結構冷ややかな自分を感じている。基本的にテレビは見ないので、いわゆる「バラエティー」も「馬鹿エティ
ゃないの?」と笑う所か、余りにもクダラナサで、幻滅と嫌悪感さえ覚えてしまうが、これも老齢化に依る、根性がひねくれてしまったのかと考えてしまうこの頃である。

0 件のコメント:

コメントを投稿