喜怒哀楽の表現は、人間としての特徴であり、人間としての特権かもしない。しかし、老齢化する事により、この喜怒哀楽の表現が激減する様である。何歳を老齢化と言うかは、人夫々によって異なると思うが、凡そ60歳を超える頃から、この喜怒哀楽の表現が減退し、年と共に、物事の変化に動じなくなり、「へ~」「あら~、そうなの~」程度で物事を処理する様になるようだ。美しい物、景色を見た来、何か珍しい物を見ても、何ら感嘆、感動する事も無く、そのまま「あ~そういう物が有るんだ」と、そのまま受け入れ、感激する事も無く、当然、笑顔や喜びもそれ程無くなる様だ。喜怒哀楽を感じられる事は、若さの証拠、人間として生きている証拠かもしれない。貴方はどの程度、自分の喜怒哀楽の表現を感じてますか?
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